習近平国家主席率いる中国がフェイクニュースを流し、他国やその要人を貶めるような工作を仕掛けていると国内外の研究機関が指摘している。ICU教授のスティーブン・R・ナギさん(政治学・国際関係学)は「日本は主な攻撃対象になっているが、その作戦が失敗し、巨大ブーメランとなって自国民が苦しむ事態になっている」という――。写真提供=共同通信社中国人民革命軍事博物館の大型画面に映し出された習近平国家主席=2026年2月1