こんなカレは無い内定!?就活で失敗する男子の特徴

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就職活動の時期がそろそろ近づいてきて、対策を始めた方もいらっしゃるかと思います。自分の就活ももちろんですが、気になるのは気になるカレの内定ですよね。

今回は私が外資就活ドットコム(http://gaishishukatsu.com/)を通じ200人以上のエントリーシートを見たり、模擬面接を実施してきた経験を通じて「こんな男子は無い内定リスクが高い!」という方をピックアップしてお届けします。

■1.先輩に嫌われている

同じサークル、ゼミなどで先輩から好かれてない彼は要注意。社会人になると、先輩社員や上司に好かれることがとても重要になります。たとえソリが合わない先輩でも、素直に学ぶ姿勢を見せられるかどうかは社会人としてのスキル。

できる男子は「あの先輩、苦手なんだよな」と言いながらちゃっかりご飯へ連れて行ってもらったり、他の先輩を紹介してもらえたりするものです。

逆に無い内定リスク男子は、年上の方に会わせると「あの子、ちょっとね」と言われてしまうような欠点が目立ちます。

特に時間を守れない、清潔感がない、挨拶ができないといった先輩への態度が理由なら、たとえ仕事がバリバリできても面接やグループワークでバツがついてしまうかもしれません。

■2.同じ仲間といつもつるんでいる

いつものメンバーでずっと一緒にいる男性は、無い内定のリスクが高くなります。就活では「知らない人を説得し、いかにプロジェクトを進めたか」や「怖いと思う人へも笑顔で対応できるか」など、知らない人を相手にできるかについて問われることも多くあります。

同じ仲間でいつもつるんでいる男性はその仲間内で尊敬されていても、面接などで力を発揮しきれません。

知らない人へも堂々とした態度で自己アピールをしたり、反対意見も丁寧に説得する力を鍛えるためにも、自分と異なる意見を持つ相手へも積極的に関わる訓練が必要そうです。

■3.男女で態度が変わる

昔は男性が総合職、女性が一般職と言われていましたが、今や女性が総合職でも珍しくない時代。そんな時代にもかかわらず男女で態度を変えるような男性は、面接で苦労します。

ある学生が有名コンサルタント会社の最終面接で落ちてしまいました。

話を聞いたところ「最終面接官が女性だったのに、つい“転勤になっても妻には仕事を辞めさせるから大丈夫です!”とアピールしてしまい、“辞めさせるってどういうこと?奥さんの意思は?”と叱られてしまった」と落ち込んでいました。

たとえ男性中心の会社でも、一般職や派遣の女性をぞんざいに扱うと「あの子の書類は適当に処理してやる」と思わぬしっぺ返しをくらうことも。仮に家庭では亭主関白でいたくても、ビジネスの場では隠さないと無い内定に繋がりかねません。

■4.就活、なんとかなると思っている

無い内定になりやすい人の最大の特徴は「スタートが遅い」です。明治安田生命『大学生に関する意識調査』(PDF URL: http://www.myilw.co.jp/life/enquete/pdf/18_01.pdf) によれば、内定者の方が就活スタート時期が早いことが明らかになっています。

「みんなが始めたらでいいや」という態度で就活をする男子こそ、一番の無い内定リスク群。ノンビリ男子を見かけたら「もしかすると、カレは内定が取れないかも?」とあせったほうがいいでしょう。

■もし気になる男子が無い内定リスク群だったら

もし気になる男子や彼氏が上記に当てはまるなら、選択肢は3つ。

(1) あなたが頑張って彼を「内定男子」へ変える

(2) 自分が彼を養えるぐらい稼げる女になる

(3) 彼を諦めて、別の男子をねらう

この3つのうちのどれかです。無い内定男子だからといって、性格や今までのあり方まで否定することはありません。ぜひ自分のキャリアごと見直して、どうするか決めていってくださいね。

(トイアンナ/ハウコレ)