鈴木京香、藤原大祐ら生徒たちからサプライズの手紙に感激「先生役の難しさを常々感じていた」
【写真】手紙を手渡され感激した表情を見せる鈴木京香
本作は、いきものがかりの楽曲「YELL」に着想を得たヒューマンドラマ。同曲は、「第76回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部の課題曲として制作された。“魔法のタクト”を持つと語り継がれる音楽教師・原田貴理子(鈴木)と、彼女に人生を導かれた教え子たちの絆を描く。
この日は、主演の鈴木のほか、藤原大祐、井頭愛海、田辺桃子、西垣匠、名取裕子、雑賀俊朗監督らも登壇。イベント終盤では生徒役を演じた藤原、井頭、田辺、西垣からサプライズとして鈴木へ手紙が読み上げられた。
藤原は「京香さんがキリコ先生として力強く見てくださったおかげで、僕たちの合唱は一つになりました。あの感動は忘れられません。本当にありがとうございました」と伝えると、井頭、田辺、西垣も続いて鈴木への感謝の言葉を述べた。最後には4人が「原田貴理子先生こと鈴木京香さん、ひと夏の思い出をありがとうございました!」と声をそろえた。
4人からの手紙に鈴木は「これはキリコ先生の卒業式ですね。ありがとうございます!」と感激。「実は、こんな素敵な人たちから先生と呼ばれることに責任を感じていました。自分は何も教えることはできないけれど、引っ張っていかなければならない先生という役をやる難しさを常々感じていたので、まさかこうやって4人の生徒から卒業証書を渡されるとは思っていませんでした。ありがとうございます」とうれしそうに笑顔を浮かべた。
