「アジア大会・ソフトボール・決勝、日本代表7-0中国代表」(3日、安城市総合運動公園ソフトボール場)日本が5回コールドで中国を下し、8戦全勝で02年釜山大会から続く7連覇を達成した。宇津木麗華監督が胴上げで7度宙を舞った。5-0で迎えた五回裏の攻撃で、2死満塁から藤本がセンターへの2点適時打を放ち、決着をつけた。日本は二回に2点を先制。四回には石川の2点適時三塁打などで3点を加えていた。