“秋の風物詩” とよばれる「赤い羽根共同募金」。例年どおり10月1日から始まっているが、今年は、いつもとはいささか様相が違うものになりそうだ。約2億5000万円もの巨額着服が発覚したからだ。「今年6月15日、『赤い羽根共同募金』を運営する北海道共同募金会(札幌市)で、約1億8000万円の使途不明金があることが発覚しました。着服したのは同募金会の会計責任者である58歳の元事務局長です。