【パリ=野口季瑛】焼き鳥や焼きそばなど、日本の屋台料理を楽しむ催し「ジャパンフェス」が2日、パリの凱旋(がいせん)門前で開かれ、観光客らでにぎわった。この日は10の屋台が出店。会場には「YAKISOBA」などと書かれたメニューや看板が並び、ソースの香ばしいにおいが漂った。焼きそばを注文したパリ市内の大学生、エステラ・ハニチニアボさん(25)は、「日本の食べ物が好き。