1日、モスクワで発言するロシアのプーチン大統領(タス=共同)【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は1日、ロシアの飛び地カリーニングラード州が直接攻撃された場合「保有するあらゆる兵器の使用を検討する」とし、核兵器使用の可能性を排除しなかった。ウクライナを支援し、バルト海で軍事演習を重ねる北大西洋条約機構(NATO)加盟国に警告した。