TBS日曜劇場「VIVANT」のドラマ考察系YouTuberであるトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第18話ドラマ考察 メイキングで判明!長野の行く末」を公開した。動画では、小日向文世が演じる長野専務のメイキング映像での発言を取り上げ、長野の今後の動向について独自の考察を展開している。

動画内でトケル氏は、第17話で長野専務が乃木憂助に「必ず生きて戻れ」と声をかける場面のメイキング映像に注目した。視聴者からも「長野専務が気になってます」とのコメントが寄せられたことを紹介しつつ、撮影の合間に小日向が「本当は触りたいんですよ。なんか…もう最後だからね」と発言した場面を取り上げた。この発言についてトケル氏は、「長野としての気持ちを話しているように思えた」と指摘。乃木が死ぬことを想定しているのではなく、「自分側のことだろう」と推測し、長野自身が丸菱商事の専務としての表舞台から去ることを意味していると論じた。

さらに、後半戦の公式ビジュアルから長野の姿が消え、代わりに劉銘軒(リュウミンシュエン)が追加されている点にも言及した。テントが日本でテロを計画しているという話に対し、リーダーのノゴーン・ベキが知らないような反応を見せていたことから、テロを計画したのは長野ではないかと推察。長野が秘密組織「テント」の最上位モニターの一人であり、日本で大規模なテロを起こすことで「日本人の目を覚まさせ、国を守る力をつける方向へ、世の中を動かしていく」という目的を持っているのではないかと主張し、「長野は悪いことがしたいわけではなく、日本のためを思うからこそ強行的な手段を取る人」だと分析した。

最後にトケル氏は、乃木と長野がお辞儀をして別れるシーンについて「あのお辞儀は、そのお別れだったような気がしている」と語った。第19話で長野が姿を見せなければ、裏で「ノアの方舟」のような計画を進めるために表から姿を消したということになるかもしれないと示唆し、視聴者に今後の展開への注目を呼びかけた。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。