イスラエル行きの旅客機で副操縦士に襲われて刺されたインド人の機長が、2日、旅客機が急降下する中、乗客らを救うため必死にコックピットのドアを開ける様子などを初めて語りました。スミット・マッチャール機長:床に横たわっている間も、機体が急降下しているのを感じていた。殴られながら、私は心の中でこう言い聞かせた。これが最後のひと押しだ、スミット。やれ、ドアはすぐそこだ。