◆愛知・名古屋アジア大会第15日ソフトボール日本-中国(3日、愛知・安城市総合運動公園ソフトボール場)決勝が行われ、世界ランク1位の日本は、アジア最大のライバル・同8位の中国を7-0の5回コールドで下し、大会7連覇を飾った。日本の先発は、25歳のエース左腕の後藤希友(戸田中央)。110キロ前後の直球とチェンジアップを織り交ぜた緩急をつけた投球で5回無失点。中国の強力打線を封じた。