「次は厳しい監督がいい」中日・井上監督電撃辞任で早くも次期監督選定にファン熱視線 6年連続Bクラス「脱OBでいってほしい」「個人的には桑田さん熱望」

井上監督はリーグ6位と結果を残すことができなかった(C)産経新聞社
現在リーグ6位と低迷している中日の井上一樹監督が辞任を表明したと9月29日、一斉に報じられている。
【動画】「脳が混乱している」「レフトライナーにしか見えない」とファン困惑 中日の助っ人サノーが放った衝撃弾を見る
球団創設90周年の今季は上位浮上が期待されたが、2試合を残して59勝80敗2分けと上向かず、6年連続のBクラスが決定していた。
ただ、本拠地にホームランウイングが作られた今季はチーム本塁打がセ・リーグ2位タイの120本塁打(28日現在)を記録。ミゲル・サノーが23本塁打、細川成也が24本塁打、石川昂弥が11本塁打、福永裕基が10本塁打と今後につながる戦力も増えてきた。
さらに来季は、ドジャースでも活躍した若手有力株のライアン・ウォードの入団も内定と、課題の打撃面でも上積みが期待できそうだとあって、2027年シーズンの巻き返しにファンの期待が高まっていた。
その矢先に流れてきた監督辞任の一報に、早くも次期監督候補への関心が高まっている。SNS上では「厳しい監督がいい」「脱OBでいってほしい」「落合監督のように強いチームを作ってほしい」「個人的には桑田さん熱望」と昨年限りで巨人2軍監督を退任した桑田真澄氏など球界の有力OBを推す声など、様々な反応が上がっている。
10月にはドラフトも控える。新シーズンを見据えた編成作業が急ピッチで進められる中、チーム再建を託されるのはどんな人材となるのか。中日新指揮官を巡るストーブリーグの動きも大きな注目を集めそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
外部サイト
日々快適に、そして各々が目指す結果に向けてサポートするマガジンとして、多くの方々の「ココロ」と「カラダ」のコンディショニングを整えるのに参考になる媒体(誌面&WEB)を目指していきます。
