千葉・鴨川市では「深層崩壊」が複数起こっていたことがわかりました。9月21日に関東に直撃した台風25号では、千葉県と神奈川県であわせて15人が亡くなり、そのうち13人が土砂災害によるものでした。東京都市大学の佐藤剛教授は、千葉・鴨川市内では長雨に加えて台風の大雨によって斜面に大量の水がたまり、深い地盤までが固まりとなって大規模に崩れた可能性があると指摘します。