日本ハムの新庄剛志監督(54)が、新たな奇策を披露した。3日にエスコンフィールドで行われた全体練習後、マウンド上に自身が考案して作られたステージが運ばれた。高さ3・6メートル、立ち位置は2メートルを超える所から、横尾俊建打撃コーチ(33)が投球。約4メートルのリリースポイントから来るボールに、西川や奈良間らが対応し、バットを振った。新庄監督は「上から(ボールを)たたく選手を集めた。