21日に始動する日本代表に激震…冨安健洋が負傷交代。パレス指揮官が状況を説明「ふくらはぎを痛めた」
この一戦に、3バックの中央で先発した冨安はハーフタイムで交代となった。
現地メディア『Palace Report』によれば、パレスのピエール・サージュは試合後、日本代表DFの交代理由について、こう説明した。
「彼はふくらはぎを痛めていた。それほど深刻な怪我ではないと思うが、無理をしてプレーすべき状態ではなかった」
フランス人指揮官は、「選手が『万全の状態ではないから、これ以上はプレーできない』と口にするのは良い兆候だと思う。それは誠実さの表われだし、私はそうした姿勢を評価したい」と続けた。
9月に2試合、10月に2試合を戦う日本代表のメンバーに選出されている冨安。怪我の状態によっては、不参加になる可能性もある。
21日から始動する予定の森保ジャパンにとって、心配なニュースだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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