前半のみで交代となった冨安。(C)Getty Images

写真拡大

 現地9月20日に開催されたプレミアリーグの第5節で、鎌田大地、冨安健洋が所属するクリスタル・パレスが田中碧を擁するリーズと敵地で対戦。スコアレスドローに終わった。

 この一戦に、3バックの中央で先発した冨安はハーフタイムで交代となった。

 現地メディア『Palace Report』によれば、パレスのピエール・サージュは試合後、日本代表DFの交代理由について、こう説明した。

「彼はふくらはぎを痛めていた。それほど深刻な怪我ではないと思うが、無理をしてプレーすべき状態ではなかった」
 
 フランス人指揮官は、「選手が『万全の状態ではないから、これ以上はプレーできない』と口にするのは良い兆候だと思う。それは誠実さの表われだし、私はそうした姿勢を評価したい」と続けた。

 9月に2試合、10月に2試合を戦う日本代表のメンバーに選出されている冨安。怪我の状態によっては、不参加になる可能性もある。

 21日から始動する予定の森保ジャパンにとって、心配なニュースだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「マジで良かった」「ついに来た!」日本深夜、欧州から飛び込んできた待望の“朗報”にファン大歓喜!「脱出成功」「楽しみでしかない」