◆米大リーグ カブスホワイトソックス(17日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブス今永昇太投手(32)が17日(日本時間18日)、メジャーの舞台でホワイトソックス村上宗隆内野手と初対戦。第1打席はカウント2―2からスプリットで空振り三振に仕留めた。第2打席は3―1から村上を四球で歩かせたが、続くバルガスに中前安打。4番グリチェクに第1打席に空振り三振に斬ったスプリットが甘く入り中越えに逆転3ランを浴びた。第3打席は直球で右直に抑えた。

 NPB時代は2023年に3本塁打含む11打数5安打されるなど、通算43打数13安打の打率3割2厘で6本塁打を献上していた。

 今永は5回まで9三振を奪う力投で2安打3失点。5回に打線が相手三塁手の悪送球もあって逆転してもらい、この時点で勝利投手の権利を得た。