青森ワッツがロシア出身ビッグマンを獲得…GM「高い運動量と器用さも兼ね備え、バスケットボールIQも高い」
青森ワッツは7月24日、アレックス・コトフとの2026-27シーズンの選手契約が合意に至ったことを発表した。
現在27歳のコトフは、208センチ103キロの体格を誇るロシア出身のビッグマン。キャンベル大学出身で、2024年からロシア、北マケドニアのチーム を渡り歩き、カナダのサドベリー・ファイブでプレーした2025-26シーズンは1試合平均15.8得点6.4リバウンド1.3アシストを記録した。
コトフ、北谷稔行ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。
「青森に加わる機会をいただき、とても感謝しています。また、キャリアの新たな一章が始まることにワクワクしています。チームメイトやコーチ陣、そして地域の方々と、強固な関係を築いていけることを楽しみにしています」(コトフ)
「初めての日本、そして青森ワッツへようこそ。アレックス選手の日本での新たな挑戦を決意してくれたことに感謝しています。サイズがありながらも高い運動量と器用さも兼ね備え、バスケットボールIQも高いプレーヤーです。スクリーンやリバウンドなどの献身的なプレーを中心に、豪快なダンクやブロックで青森を大いに盛り上げてくれることを期待しています。青森で最高の仲間と素晴らしいシーズンにしましょう。アレックス選手の応援をよろしくお願いいたします」(北谷GM)
なお、青森は新シーズンの「B.LEAGUE ONE」に所属。24日時点で高岡大輔ヘッドコーチ、寺嶋恭之介、ワンウェイジャ、小室昂大、浅井修伍との契約継続、岡部雅大、イージェイ・モンゴメリー、ジェイミン・ブレイクフィールド、佐藤大介、鍋田隆征、小川大新、會田圭佑との契約合意を発表している。

