スポルティング退団後、約2か月にわたり新天地が決まっていない守田。ハル移籍の可能性が報じられた。(C)Getty Images

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 北中米W杯メンバーから落選した守田英正は、9年ぶりにプレミアリーグへ昇格した古豪ハル・シティへの移籍に近付いているようだ。

 現在31歳の守田は、2025-26シーズン限りでスポルティングとの契約が満了し、退団。去就が大きな注目を集めるなか、英公共放送『BBC』が運営する『BBC Radio Humberside』のマイク・ホワイト氏は7月22日、「ハル・シティが、フリーエージェントのヒデマサ・モリタの獲得で合意に達したようだ」とし、こう伝えている。

「31歳の日本代表MFは、最近ではイプスウィッチ行きも噂されていた。今回の移籍は、ハル・シティにとって4年半越しの計画が実った形だ。クラブは2022年の時点ですでにモリタをスカウティングしていたという。

 モリタは直近の4シーズンをポルトガルの名門スポルティングで過ごし、公式戦165試合以上に出場した。同クラブではプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)優勝を2度経験し、全コンペティションで11ゴールを記録している」
 
 いよいよ新天地が決まるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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