島根が元ブロック王のヒースを獲得…「日本8年目を迎えることができてうれしい」
7月20日、Bプレミア所属の島根スサノオマジックは、前京都ハンナリーズのジョーダン・ヒースとの2026-27シーズンにおける新規選手契約を締結したことを発表した。なお、ヒースは7月21日15時に自由交渉選手リストから抹消される。
アメリカ合衆国出身で現在34歳のヒースは、210センチ115キロのパワーフォワード兼センター。カニシアス大学を卒業後、ベルギーやスイス、ハンガリーのクラブを経て2019年に川崎ブレイブサンダースへ加入し来日した。川崎で5シーズンにわたってプレーし、2019-20シーズンと2022-23シーズンにはB1リーグのブロック王に輝いた実績を持つ。
2024年からは京都へ移籍し、京都での2年目となった昨シーズンはB1リーグ戦56試合に出場(うち27試合で先発)。1試合平均25分23秒のプレータイムで8.9得点6.3リバウンド1.6アシスト1.1ブロックをマークした。Bリーグでのキャリア通算でブロック数2位(508本)を誇る屈指の守備職人であり、Bプレミア初年度を戦う島根にとってインサイドを強固にする大きな補強となりそうだ。
今回の契約合意に際して、ヒースがクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。
「島根に入団し、日本8年目を迎えることができてうれしいです。スタッフ、選手、そしてもちろんファンの皆さまにお会いできることを楽しみにしています。近いうちにお会いしましょう!」
【動画】ジョーダン・ヒースの2025-26シーズン全ブロックまとめ

