すでに6ゴールを決めているリオネル・メッシ【写真:徳原隆元】

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データ分析会社「Opta」が北中米W杯グループステージのデータを紹介した

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの北中米ワールドカップ(W杯)におけるデータについて、データ分析会社「Opta」の公式Xが注目した。

 グループステージでの極端なスタッツの対比を紹介し、「より賢明だ」と評価している。

 公開されたデータは、北中米W杯のグループステージにおいて90分以上プレーしたフィールドプレーヤー618人を対象にしている。

 メッシはグループステージで6得点を挙げており、ゴール数では618人中で堂々の1位に立っている。その一方で、90分あたりの走行距離は8.1キロを記録。こちらは全体618位となり、対象選手のなかで最下位という結果だった。

 走らずにゴールを量産するという圧倒的な結果を残しているメッシ。ゴール数と走行距離の真逆のランキングを引き合いに出し、そのプレースタイルが称賛されていた。(FOOTBALL ZONE編集部)