日本代表の今大会の獲得賞金が決定【写真:徳原隆元】

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日本はベスト32で戦いを終えた

 日本代表は現地時間6月29日、北中米共催ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。

 ベスト32で敗退になったが、今大会の獲得賞金が確定した。

 日本は前半にMF佐野海舟が先制ゴールを決めたが、後半に追いつかれ、アディショナルタイムに失点。先制する試合展開だったが、終了間際で王国の底力に屈した。

 今大会は出場国が48カ国に拡大されたこともあり、FIFAが各国協会に分配する賞金総額は、2022年カタール大会と比べて約1.5倍に増えた。

 日本代表は決勝トーナメント1回戦で敗退し、成績はベスト32にとどまったが、それでも賞金として1100万ドル、日本円で約17億7000万円を受け取った。さらに、大会に向けた準備金として250万ドル、約4億円も支給されるため、日本が得た金額は合計で約21億7000万円にのぼる。

 順位ごとの賞金も高額だ。優勝国には5000万ドル(約80億6000万円)が贈られ、準優勝国には3300万ドル(約53億2000万円)が支払われる。3位は2900万ドル(約46億7000万円)4位は2700万ドル(約43億5000万円)。さらに、ベスト8進出国には1900万ドル(約30億6000万円)、ベスト16には1500万ドル(約24億1800万円)が分配される。(FOOTBALL ZONE編集部)