ドジャースのマックス・マンシー【写真:ロイター】

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全力疾走のマンシー、一塁手と正面から激突

 米大リーグのドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックスと戦っている。5回にマックス・マンシー内野手が野手と激突する場面があり、日本のファンからも「頼むから無事で」「大事にならないでくれ」と心配する声が上がった。

 5回2死無走者の場面、一塁線へのゴロを放ったマンシーは全力疾走。ゴロを捕球し、そのままベースに入ってきた一塁手のバルガスと正面から激突する形になった。バルガスの頭部がマンシーの顔面に入り、両者が衝撃のあまり吹っ飛んだ。マンシーのメガネは宙を舞っている。衝撃のアクシデントに先発を外れた大谷翔平もベンチで頭を抱えていた。2人はそのまま地面にうずくまると選手たちも心配そうな表情。ベンチへ退き、代走のエスピナルと交代した。バルガスも交代している。

 ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」では、実況のジョー・デービス氏が「バルガスが一塁へ…衝突した! マンシーはセーフだが、痛めてしまった。まるでトラック同士が正面衝突したようだ」と伝えると、解説でドジャースOBのオーレル・ハーシュハイザー氏が「お互いにチキンレースをしていて、どちらも一歩も引かなかったんだ。片方はアウトにしようと必死で、片方はヒットにしたくて全力をつくしていた」と両者の全力プレーの結果だとした。

 NHK中継でも映った場面。日本のファンもX上で「え、マンシーそれ大丈夫か」「全力疾走での正面衝突は痛過ぎる…マンシーもバルガスも大事にはならないでくれ…」「これはどっちが悪いんだ マンシーまた欠場とかやめてよ」「ほんまに頼むから無事であってくれ……」「マンシーのシーンが衝撃すぎてダメージがすごい」「マンシー選手は出血までしてる 鼻の上だしメガネで切れたかな?」と心配の声を上げていた。

(THE ANSWER編集部)