夫は「キャバクラ」三昧、妻の「推し活」は制限…家の貯金をホステスに貢いだ旦那に妻が放った“痛快な一言”【作者に聞く】

【漫画】本編を読む
本稿は、夫から「ボーナスが激減した」と聞き、趣味の推し活を制限していた妻が、実は夫がキャバクラのホステスにお金を貢いでいたことを知り激怒するという漫画を紹介する。プロット制作のmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミさん(@yumint_Illust)に、本作を描いたきっかけや工夫した点などについて聞いた。
■「こんな漫画みたいな話が現実で起きるの!?」


本作は編集部の知人の実話がベースとなっている。梅田さんは、「夫が隠れてキャバクラに通っていたという展開はドラマや漫画でよくありますが、今回のお話を初めて聞いたときは、『こんな漫画みたいな話が現実で起きるの!?』と、驚きました」と語る。そして、「表に出てこないだけで、本作で起きているようなトラブルに悩んでいるママは意外と世の中にたくさんいるのではないかとも思いました。夫の浪費癖に悩んでいたり、家族優先でママが頑張っていたり、嫌味な義母に耐えていたり…等々、同じ境遇のママが必ずいるはずなので、そういった読者の心に響くものを作りたいと思ったことが、本作の制作のきっかけです」と明かした。
■「爽快感を味わってもらえるように」…作者が込めた思い
本作を描く上で工夫された点について、作画のタバタさんは「このお話の主人公と同じく、普段から慌ただしく育児や家事、仕事をこなしているママ読者は多いと思っています。そんな日常の中の推し活は、息抜きとしても非常に大切!と考えておりますが、無理解な周囲の声に悲しくなってしまった読者の皆様も少なくないのでは…と考え、漫画の中だけでも爽快感を味わってもらえるように、後編の義母と夫にピシャリと反論するシーンには力を入れました!皆様に少しでも楽しく読んでもらえるとうれしいです」と、作品に込めた思いを語った。
mamagirlでは女性が共感できるような作品がいくつも投稿されているので、興味がある人はこの機会にぜひ読んでほしい。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格が異なる場合があります。

