鮮烈プレミアデビューの田中碧に英BBCが最高評価! リーズ指揮官はさらなる要求「賢い判断が重要だ」
リーズ所属のMF田中碧が18日、プレミアリーグ開幕戦エバートン戦に先発出場し、フットボールの母国最高峰の舞台で記念すべき初出場を飾った。イギリス『BBC』の採点では田中に両チームを通じて最高点の7.94点をつけ、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出。また『ジ・アスレティック』の投票でも最高評価を勝ち取っている。
鮮烈なプレミアリーグデビューだった。昨季は4-3-3のアンカーを務めていた田中だが、今季はインサイドハーフで先発出場。前半は守備でトップ下のような役割を担い、相手に激しいプレッシングをかけ続けると、攻撃では中盤を幅広く動き回ってボール保持を安定させ、シュート数12対0の優勢に導いていた。
後半は一時押し込まれる時間もあったが、田中は運動量を落とさずに攻守に奔走。後半途中からは再びプレスのスイッチを入れると、同37分にはGKまで追い回す脅威的なプレスからPK獲得につなげ、これが決勝点となって1-0での勝利に大きく貢献していた。
そんな田中は後半アディショナルタイム3分、懸命なチェイシングの末に足がつって途中交代を告げられると、万雷の拍手で本拠地エランド・ロードの大観衆から称賛を浴びていた。その一方、試合直後にはダニエル・ファルケ監督とピッチ上で話し込み、神妙な表情で指示を受ける姿が見られた。
現地メディア『リーズライブ』によると、この会話は終盤のプレー選択に関するディスカッションだった模様。ファルケ監督は「90分にシュタハと田中が(敵陣エリア内への)チャネルランをしていたが、やりすぎずに賢い判断をし続けることが重要だ。彼はエモーショナルな選手で、スタジアムを沸かせることができる。でも失点してしまっては意味がない。だから(指示を送ったん)だ」と明かしたといい、田中にさらなる要求をしたようだ。
鮮烈なプレミアリーグデビューだった。昨季は4-3-3のアンカーを務めていた田中だが、今季はインサイドハーフで先発出場。前半は守備でトップ下のような役割を担い、相手に激しいプレッシングをかけ続けると、攻撃では中盤を幅広く動き回ってボール保持を安定させ、シュート数12対0の優勢に導いていた。
そんな田中は後半アディショナルタイム3分、懸命なチェイシングの末に足がつって途中交代を告げられると、万雷の拍手で本拠地エランド・ロードの大観衆から称賛を浴びていた。その一方、試合直後にはダニエル・ファルケ監督とピッチ上で話し込み、神妙な表情で指示を受ける姿が見られた。
現地メディア『リーズライブ』によると、この会話は終盤のプレー選択に関するディスカッションだった模様。ファルケ監督は「90分にシュタハと田中が(敵陣エリア内への)チャネルランをしていたが、やりすぎずに賢い判断をし続けることが重要だ。彼はエモーショナルな選手で、スタジアムを沸かせることができる。でも失点してしまっては意味がない。だから(指示を送ったん)だ」と明かしたといい、田中にさらなる要求をしたようだ。
