ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明のビュッフェが神コスパ!ローストビーフ、海鮮丼、ぼっかけ丼も夜5000円以下で

※現在、一部メニューが切替わっております。6月1日(日)からは金額そのまま「ハワイフェア」になります
ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明の「オールデイダイニング グランドエール」では、2025年5月31日(土)まで「春色食彩フェア」を開催。そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポートします。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は初訪問となるヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明へ。「オールデイダイニング グランドエール」でディナービュッフェを楽しみます。
こちらのビュッフェ、値段がとてもお手頃ということでずっと気になっていたんです。5周年を迎え、5月31日(土)まで「春色食彩フェア」を開催しているということで、満を持してやってきました。
季節感あふれる料理のほか、ライブキッチンではローストビーフが提供されていたり、自分で作れる海鮮丼があったり、気分がグッと高まります!

ソフトドリンクはビュッフェ料金に含まれていて、追加料金2500円を支払うと、カクテルの飲み放題付きにすることができますよ。
ビュッフェの際はノンアル派なので、今回はモクテルをオーダー。「バイオレットムーン」という、バタフライピーシロップが入ったものをセレクトしました。よーく混ぜた後にレモン果汁を入れると色が変化するんです。なんだかワクワクしちゃいますね。飲んでみると、さっぱりとした味わいでおいしかったです。

いつも通り前菜からスタート。
まずは「鴨のロースト いちごのバルサミコソース」。フルーティーで甘みのあるバルサミコに漬けたいちごと、しっとりとした鴨肉の組み合わせが爽やか。これからの季節にもぴったりな一品です。
「シーフードと白いんげん豆の桜マリネ」は、海鮮を食べられるのがいいですね。白いんげん豆のほくほくした食感も楽しめます。
「サラダ」は、レタスやオニオンなど、たっぷり野菜を盛り付けてきました。クルトンやベーコンビッツ、フライドオニオンをトッピング。人参ドレッシングがおいしくて、もりもり野菜をいただけました。

お次はパンコーナーへ。
「ストロベリーデニッシュ」は、パリパリのデニッシュの合間から、たっぷりのいちごジャムが見えてたまりません。デニッシュからはほんのりバターの風味も広がって、軽やかな味わいが楽しめました。
「バタークロワッサン」です。ホテルといえばやっぱりクロワッサンはマスト! 外はパリパリで、中はふんわりとした食感。こちらもバターのコクが感じられて、シンプルながらとてもおいしい。
さっくりとしたデニッシュ生地に、優しい甘さの粒あんがマッチした「ミニ粒あんデニッシュ」。ほどよい甘さで、どこかほっとする味わいです。

和食コーナーにやってきました。心がほっと落ち着く和食があるのもいいですね。
甘辛く煮込まれた「こんにゃくごぼう」は、ご飯のおともにぴったり。こんにゃくにしっかり味が染み込んでいて、噛めば噛むほどに旨みを感じられます。
千切りにされた昆布に、明太子のピリッとした辛さが絡み合った「切り昆布の子和え」。ほどよい刺激がいいアクセントになっています。
「ふきと筍の塩きんぴら」は、シャキシャキとした筍と、ふきの食感が楽しい。ごま油の香りもふわっと漂います。

温かな料理を選んでいきましょう。野菜が使った料理が多いのも魅力的です。
まずは「春キャベツのカルボナーラ」です。ペンネのカルボナーラって珍しくないですか? 濃厚なクリームソース、食べ応えのあるベーコン、ピリッとした胡椒がマッチ。春キャベツのほのかな甘みも心地よく、バランスのいいパスタです。
「菜の花と桜エビのピッツァ」は、桜エビの香ばしさ、菜の花のほろ苦さなど、春らしさがあふれます。シンプルなピザですが、奥深い味わいを感じられました。
ピンク色の桜大根を飾った「豚肉の桜味噌焼き」。柔らかく煮込まれたお肉は、赤味噌の濃厚な風味が。噛めば噛むほどに、旨みとコクが広がっていきます。

ここで、今日の目玉のひとつ「海鮮丼」を。ご飯は、酢飯と白米の2種があり、私は酢飯をセレクトしました。まぐろ、サーモン、イカ、小柱、甘海老、そして仕上げに明太子をのせていきます。
贅沢に新鮮な海の幸をたっぷり盛り付けてきました。特にこのマグロの大きさ! 食べ応えがありそうです。口いっぱいに広がる魚介の旨み、明太子のプチプチ食感…。とてもおいしくいただけました。

ライブキッチンから「オーストラリア産ローストビーフ」を持っていきましょう。目の前でカットしてもらえる臨場感が最高です。
お肉は柔らかくて、とろけるような食感。さっぱりとしたおろしポン酢で味わうと、お肉の旨みがより際立つ!
バルサミコソースでもいただいてみます。先ほどのソースよりもさらにあっさりとした感じ。好みやそのときの気分で、食べ比べるのもよさそうです。
ローストビーフそのものはかなりジューシー。けれど脂のしつこさがまったくないので、本当に絶品でした。

再び温かなお料理を。
「白身魚とアサリ筍のロースト 桜の白ワインソース」。白身魚はしっとりふっくら。白ワインソースはクリーミーでまろやかな味わいで、魚とアサリによく合います。筍も入っていて、春らしさを存分に楽しめました。
「手羽元と筍のトマト煮込み」も筍入り。手羽元はほろほろと崩れるほど柔らかく、トマトの酸味・甘味と相性抜群。筍のコリッとした歯応えもいい感じです。
スープの定番「ミネストローネスープ」。野菜の甘みと旨みがギュッと詰まっています。
