アーセナル戦は62分からピッチに立った三笘。(C)Getty Images

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 三笘薫が所属するブライトンが、現地1月4日に開催されたプレミアリーグの第20節で、冨安健洋が故障離脱中のアーセナルとホームで対戦。1−1のドローに終わり、8戦未勝利となった。

 この一戦で、三笘はなんと前節のアストン・ビラ戦(2−2)に続いて、ベンチスタート。前半に1点を奪われる展開のなか、ハーフタイムの2枚替えでも声は掛からず、出番が回ってきたのは同点に追いついた直後の62分だった。

 この起用法に、SNS上では次のような声が上った。

【動画】「ごはん何杯でもいける」ブライトン公式も驚嘆した三笘の神トラップ
「何を思って三笘をベンチにしたんだろ」
「なんでベンチなの?」
アーセナルにとっちゃ三笘ベンチはありがたいだろうね」
「怪我の情報とか無かったはずだけどなぜベンチでアディングラがスタメンなのか」
「三笘ベンチスタートの意味が分からないほんとに」
「ベンチスタート、謎すぎる!」
「いよいよ移籍かな」
「アディングラより守備でも保持でも三笘の方がクオリティ高いけどなんでベンチなんだ?」

 一方で、パフォーマンスが良くなかったため、「三笘コンディション悪そうやったな。ベンチスタートも納得」といった意見もあった。

 いずれにしても、この策が奏功したとは言い難かった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部