日本政府は11月18日、マイナンバーカードを活用し、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種証明書(電子版)がスマホで利用可能になると発表しました。12月頃に申請受付が開始される予定です。

iPhone等で接種証明書が表示可能に

日本政府は11月18日、首相官邸の新型コロナワクチン情報発信用Twitterカウント(@kantei_vaccine)において、マイナンバーカードを利用し、スマートフォン上の専用アプリで新型コロナウイルス感染症のワクチン接種証明書(電子版)を取得・表示可能になると発表しました。
 
マイナンバーカードと、iPhone等のマイナンバーカードを読み取る端末が必要となる見込みで、12月頃に申請受付が開始される予定となっています。
 

App Storeでアプリ審査中と報道

読売新聞は11月18日、デジタル庁がワクチン接種証明書(電子版)専用アプリの試作版を開発し、AppleおよびGoogleのアプリストアで審査を受けている状況だと報じました。
 
App StoreやGoogle Play ストアで審査が行われているとみられ、政府は12月中旬以降の運用開始を視野に対応を進めている模様です。
 
 
Source:首相官邸 / Twitter, 読売新聞
(seng)