【海外発!Breaking News】生き埋めにされた赤ちゃんを救出 衝撃動画に「よくもこんなことを」と怒りの声(印)
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インドのウッタル・プラデーシュ州シッダールト・ナガル県のソノーラ(Sonoura)という村で5月25日の朝、住宅の建設工事をしていた作業員が赤ちゃんの泣く声を聞き、近くの住民らと一緒に声の出所を探し当てて赤ちゃんを救出した。
赤ちゃんは男の子で、すぐにコニュニティー・ヘルスセンターに運ばれて手当てを受け、地域の病院に転送された。診察した医師によると、赤ちゃんはかなりの量の泥を吸い込んでいるものの容態は安定しているという。1週間ほど入院すれば退院できる見込みで、ラクシュミという村人が「赤ちゃんを養子にしたい」と申し出ているそうだ。
なお地元警察は「赤ちゃんは生後1日で、へその緒がきちんと切断されていなかった。埋められたのは発見される数時間前だろう」と明かしており、地元では「赤ちゃんは非嫡出子だったため、生き埋めにされたのでは」という噂でもちきりだという。
ちなみにこのニュースには「よくこんなことができるものだ。赤ちゃんが助かって良かった」「赤ちゃんが声をあげなかったらと思うとゾッとするね」「よく見つけてくれた」「赤ちゃんには幸せになってもらいたい」「残酷すぎる」「赤ちゃんを掘り出した後、なぜすぐ抱っこしてやらなかったのか?」「こんな悲しいニュースがなくなることを祈っている」といったコメントがあがっている。
赤ちゃんを遺棄するニュースは後を絶たず、2018年にはグアテマラで、生後20日の女児が汚物まみれのトイレに捨てられていたところを救出されている。またブラジルでは、誕生後すぐに生き埋めにされた赤ちゃんが8時間後に救出されていた。
画像は『National Chronicle 2020年5月29日付「Newborn boy survives after being found buried alive」』『Mirror 2020年5月29日付「Newborn baby buried alive in mud survives after miraculous rescue by villagers」(Image: Newslions / SWNS.COM)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
