「牛が河川敷を歩いてる」栃木から茨城に流された?

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 水戸市では牛が流されてきました。

 14日朝、水戸市の住民から「牛が河川敷を歩いている」と通報が相次ぎました。茨城県によりますと、氾濫した那珂川の上流、20キロ以上離れた栃木県の農家の牛と確認されました。増水した川を流されてきたとみられています。

 近所の住民:「たしかに歩いているよ、あれ」

 茨城県では台風19号の後、これまでに5頭の牛が捕獲されていて、すべて栃木県の牛でした。14日に捕獲された牛は15日にも持ち主に返されるということです。