【エンタがビタミン♪】「浜崎あゆみはもう終わりだ」 20年前の“禁断の恋”暴露に絶望する声も
「浜崎あゆみの若い頃の恋を小説に…か。キツイなー」「浜崎あゆみ、もう完全に終わりだ」「プライベートを切り売りしても安っぽくなるだけで、自分の価値を下げるだけ」「もう浜崎あゆみは何も語らず、表へ出ず隠居してほしい」「本当に愛した人なら墓場まで持ってく話だよね。愛するって相手の本当の幸せを願うのが本物だと思う」「自分のことばかりで相手のご家族のことを考えず、本当に自分本位の方ですね」と辛辣な意見が多いなか、「アーティスト浜崎あゆみをこの世に生んだ人であり、ayuちゃんが“自分の身を滅ぼすほど、1人の男性を愛した”人でもある。終わりを迎えても今もこうして繋がってる仲だし、普通にこの2人が好き」と感動したファンもいたようだ。
過去の“禁断の恋”を暴露するケースは、無名の芸能人が知名度を上げる手段にしたり、第一線を退いた大物芸能人が発売する自叙伝などで思い出として綴っている場合がある。2018年に昭和を代表する女優・十朱幸代が、実名こそ伏せたものの自叙伝で30年近く前に別れた有名男性歌手との恋愛について暴露した時も非難を浴びたものだ。浜崎あゆみは現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood-』の真っ最中で多くの観客を動員できるアーティストであることに違いない。無名でも第一線を退いたわけでも無いのに、ノンフィクション・ノベルとはいえ相手の実名を挙げて発表する意図はどこにあるのだろうか。
画像は『八重洲ブックセンター上大岡店 2019年7月31日付Twitter「緊急出版! 本日発売!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

