カーリング女子日本代表の藤澤五月【写真:Getty Images】

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韓国破った日本の司令塔、美貌に熱い眼差し…韓国紙は続々特集「職業は会社員」

 平昌五輪カーリング女子1次リーグで、開幕から3連勝した日本代表が、韓国で大きな注目を浴びている。特に15日の韓国戦で、完全アウェーのなかで第9エンドで逆転して勝利を飾ったことで脚光を浴びたのが、チームの司令塔の役割を担う藤澤五月だ。

 韓国メディアは藤澤の活躍ぶりと外見に注目している。

 スポーツ・芸能総合サイト「MKスポーツ」は「日本女子カーリング司令塔の藤澤五月、美貌に加え、韓国語も駆使」との見出しを打ち、「1991年生まれの26歳。現在ロコ・ソラーレ北見に所属しており、職業は会社員」と素性についても詳細に伝えた。また、同サイトは「平昌五輪の選手情報によれば、(藤澤は)韓国語も話せる」と補足情報を加えるほど。

 さらに地方紙「釜山日報」は「韓日戦後、藤澤五月の名前がポータルサイトの検索ワードで急上昇し、注目を浴びている。あるオンラインコミュニティーでは藤澤五月の証明写真が公開されて、韓国ネットユーザーから高い関心を集めている」と報じた。

藤澤に高い関心「かわいい外見に実力も」「清純な美貌まで…韓日戦後“関心爆発”」

 確かに藤澤に対する関心は高く、それは他メディアの見出しを見ても、よく分かる。

「日本カーリングを3連勝に導いた藤澤五月、かわいい外見に日本の大会5度の優勝の実力も」(スポーツ紙「スポーツ韓国」)

「藤澤五月、カーリングの実力に加え、清純な美貌まで……韓日戦後“関心爆発”」(経済紙「ソウル経済」)

 破竹の勢いで3連勝した日本が、思わぬ形で韓国国民から熱い眼差しが向けられているが、1次リーグを突破すればさらに脚光を浴びるのは間違いないだろう。

(キム・ミョンウ / Myung-wook Kim)