小泉進次郎衆院議員

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小泉進次郎衆院議員が18日、都内にて、地方創生を論点にしたトークイベントに出席していた。

昨日、大阪都構想の投票結果が出たばかりとあって、小泉氏は「前向きな取り組み。地方のニュースが全国に流れることは、面白いと思った」と自身の考えを述べる場面があった。

そして「一番注目したのは、世代別の投票結果だった」と語りだした。

「最終的に確定していないところ、まだ今朝の段階で見ただけ」と前置きをして、「僕は30代。30代男性で見ると、6、7割が賛成。そして70代男性は、6割が反対だった」と目に付いた点を伝えた。

さらに細かいところ「男性だけで見ると、反対票を多く入れているのは、70代だけで、60代から下の男性は、全部、賛成の方が多かった」と続けていた。

「よく、シルバー民主主義って言われることもある。高齢者の意向に左右されているような日本の構造、そのことの象徴的なものだったのかも…。これからもっと、自分なりに分析していきたい」と感想をもらしていた。

今回実施されたイベントは「丸の内×限界集落〜東京の中心で地方創生を考える」と題されたもの。会場は東京・丸ビルにて、行き交う人々にも関心を持ってもらおうと、お昼休みの時間帯を狙って開催されていた。

▼ 小泉進次郎衆院議員

トークイベント「丸の内×限界集落〜東京の中心で地方創生を考える」にて

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