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漫画の原作や小説、脚本などで活躍している小池一夫(@koikekazuo)さんが、「本当にしんどい時は、どうしたらよいのか」を自身のTwitterに投稿。

多くの共感を得ています。

まず、始めに…!

仕事や人間関係、日常生活などで落ち込んでしまったり、しんどくなったりすることは、誰にでもあるもの。

そういった時「何から手を付けたらいいのか」を悩んでしまうことがあります。

そんな時、小池さんがあることを「一番にしよう」とアドバイスをしています。

それは…。

まずは、風呂に入ること。

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つらい時になぜ、風呂に入ることを勧めるのか…そこにはこんな理由がありました。

風呂に入ってきれいになる。

飯を食べて外に出られるようになる。

外に出たついでに、身の回りの買い物ができる。

そうすると部屋を片付けたくなってくる。

部屋を片付けたら、友達も呼べる!

風呂に入ることで、よい循環が生まれるというのです。

小池さんのアドバイスを読んだ人からは、このような声が上がっていました。

身体を洗うと嫌なものも流される気がして、気持ちもいいですね。分かる!まずは身綺麗にする。汚いと、どんどん自堕落になる。「最近風呂入ってないな、入る気力ないな」って時に、自分がしんどいんだって気付きなさいということ。自分の場合は、化粧するのが同じ感覚です。

人それぞれ、元気を出す方法やタイミングは違うもの。

とはいえ、しんどい時に元気を出す1つの方法として、「まずは、風呂に入る」ということを、覚えておくのもよさそうです。

[文・構成/grape編集部]