12月2日放送の「勇者ヨシヒコ」第9話で、キャパスの村を訪ねるヨシヒコ(山田孝之)一行/(C)「勇者ヨシヒコと導かれし七人」製作委員会

写真拡大

テレビ東京系で、12月2日にドラマ24「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の第9話が放送され、川栄李奈、小関裕太、蛭子能収の他、HKT48から秋吉優花、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどかの7人がゲストで出演した。

【写真を見る】ヨシヒコ一行はまるで“ラブライブ!”のような世界に飛び込んでいくことに/(C)「勇者ヨシヒコと導かれし七人」製作委員会

天空の魔王バルザスを倒すため運命の玉を持つ7戦士=“玉人”を探すヨシヒコ(山田孝之)一行。

これまでの8話で6人の玉人に会うことに成功。第9話は、最後の1人となった玉人を探すため、キャパスの村にたどり着く。そこは一棟の校舎のような村で、校長(蛭子)が村長を兼ねていた。

校長によれば、最後の玉は香西そのか(川栄)という女子生徒が所有しているが、彼女のオーブは体の中にあり、男性が心を開かせないといけないという。

玉を何とか手に入れるため、ヨシヒコたちは作戦を立てる。

そのかの学園生活は、廃校を回避するためにアイドルグループを結成するなど、まさに“ラブライブ!”風。

宮脇らHKT48のメンバーは、そのかが結成したグループ・ルージュのメンバーの女子高校生役で登場した。

また、小関は、そのかがときめくイケメンの先輩・アルフレッド役で登場。

ヨシヒコの仲間・ムラサキ(木南晴夏)、メレブ(ムロツヨシ)、ダンジョー(宅麻伸)も学園ドラマにうまく溶け込み、物語を盛り上げた。

さらにヨシヒコは、そのかの気を引くために、そのかにツンデレで揺さぶってみたり、映画「クローズZERO」シリーズ('07年ほか)で山田が演じた芹沢多摩雄を彷彿とさせるの胸キュンな“壁ドン”を惜しみなく披露。

あまりの格好良さに、無事、オーブをゲットすることができた。

今週も「何でもアリ」な展開に、視聴者はTwitterなどで「笑い過ぎて苦しい」「『ラブライブ!』にも手を出すヨシヒコ、無敵だ」「いろんな学園モノのパロディーあったよね? もう一回見直さなきゃ」と盛り上がった。

12月9日(金)放送の第10話では、運命の玉7つを全てを手に入れたヨシヒコたちが、いよいよ魔王が住む大神殿に向かう。

しかし仏(佐藤二朗)のお告げによれば、「大神殿は険しい高山を越えたところにあり、歩いて行くのは不可能」だという。

神殿に入る唯一の手段は、空を飛べる「天空城」を飛ばすことだが、いまはなぜか飛べなくなっている。一行はともかく天空城を目指す。