買って被災地を応援…熊本のアンテナショップ「銀座熊本館」が長蛇の列! ネットの声「こういう支援の仕方もあるのか」

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4月14日以降に九州地方で発生した「熊本地震」。被災された人々のために何か少しでも役に立てることはないか? 新聞やテレビのニュースを見ながら多くの人がそう感じているはず。

そんななか、東京・銀座にある熊本のアンテナショップ「銀座熊本館」にたくさんの人々が来店し、行列を作るほどのにぎわいを見せているそう。

これに対し、「こういう応援の仕方もあるのか」とネットでも感動や励ましの声が多く集まっています。

【買って熊本を支援】

地震のあった翌日4月15日は地震対応のため臨時休業した「銀座熊本館」ですが、4月16日からは営業を再開。

その日「銀座熊本館」がFacebookに投稿したのは、当日のお店の様子。商品を見る人、レジに並ぶ長蛇の列で店内がごった返しているのがわかります。

これに対し「銀座熊本館」は

今日はたくさんの方に銀座熊本館に来ていただきました。お買い物をしていただき、そして義援金を頂きました。ほんとうにほんとうにありがとうございます。

とコメント。

【ネットでも話題に】

この様子はネットでも話題となり、Twitterでは

・東京にある熊本のアンテナショップ「銀座熊本館」が今までに見たことないくらいの行列で、みんな熊本の名産品を買って支援してくれてる。こういう応援のしかたもあるんだね。ありがとうございます
・銀座熊本館には50メートルくらいの列が!皆、熊本の物買って支援しようとしてる!
・銀座に用があったので来てみたら…銀座熊本館、本当に大行列でした。テレビのインタビュー受けてる人が「何かお手伝いできれば」って言っていて本当に道ばたで泣き出しそうです。
・テレビを見てたら、いてもたってもいられなくなり、銀座の熊本館にきてみたら、長蛇の列。熊本のために支援してくれる人たちをみてウルっとしてます。
・銀座にある熊本県のアンテナショップ「銀座 熊本館」は、昨日より通常営業。連日、大混雑のため、入場規制をされてるようで、外には長い行列ができている状況です。
・銀座熊本館には30分程度並べば入れます。義援金を届けたい方は行列なしで入れます!

といったツイートがされています。4月17日になるとあまりの混雑ぶりに入場規制がかかり、お店の外にまで行列ができるほどだったようです。

【今いる場所でできる支援の形】

“今いる場所でできる支援の形”としてこのような方法があること、私たちも心に留めておきたいですね。東日本大震災のときもそうでしたが、「買って被災地を応援」というのは私達にも比較的簡単にできて、なおかつ効果もある方法。まずはできるところから始めていきたいですね。

参照元:Facebook(銀座熊本館)
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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