27日、元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が、自身のTwitterで暴言を受けたことを明らかにした。

ことの発端は、大相撲春場所で横綱白鵬が立ち合いの変化で優勝し、館内から大ブーイングを浴びたことだ。

これを受けダグワドルジ氏は、Twitter上で「相撲見に来るな!!外人こそ国技守る!!」と同郷の白鵬を擁護し、観客を批判した。

さらに解説者である舞の海秀平氏にも「またいらん口出したらしいな!あいつ誰や?身体が虫見たい」(原文ママ)などと口撃している。

しかしこの結果、ダグワドルジ氏のもとには多くの批判が寄せられたようだ。ダグワドルジ氏は「私もう彼以上にいろいろ言われた!寂しいな本当に寂しい…」とツイート。さらに「死ね、帰れ、クズ、モンゴル帰れ、思い出すと笑うなあ」と、ひどく罵られたことをほのめかし、「一番びっくりした事!くそ韓国人って呼ばれた」とも告白していた。

しかし28日13時現在、これらのツイートは削除されている。

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