阪神が2年連続12度目(1リーグ時代の4度含む)の優勝を決めた。V2は1リーグ時代の1937年秋、38年春以来88年ぶり2度目で、セ・リーグ連覇は球団初の快挙となった。連覇の原動力となったのは、やはり佐藤輝明内野手、森下翔太外野手の強力スラッガーコンビだった。佐藤は本塁打と打点の2冠を獲得した昨年に続き、打率も加えて球団では85、86年バース以来2人目の3冠王が濃厚。