優勝マジックを「1」としていた阪神が12度目(1リーグ時代の4度を含む)の優勝を決め、球団史上初のセ・リーグ連覇を成し遂げた。デーゲームで広島に敗れたが、ナイターでマジック対象の巨人が敗れた。1リーグ時代を含めても、連続優勝は1937年秋、38年春以来、88年ぶり2度目の快挙。藤川球児監督(46)は史上5人目、投手出身ではプロ野球初の就任から2年連続頂点に立った指揮官となった。