きょうの東京株式市場は、全面安となり、日経平均株価は一時、1800円以上値下がりしました。アメリカイランを攻撃し、中東情勢の先行きへの不透明感から原油の先物価格が一時1バレル90ドルを超え、企業業績に及ぼす影響への懸念が出ています。また、1日に日本の長期金利の代表的な指標となる10年物国債の利回りが3%に上昇するなど、世界的な金利上昇への警戒感も売り注文の要因となっています。