医療事故について説明する鳥取県立中央病院の千酌浩樹病院長(中央)ら=1日午後、鳥取市鳥取県立中央病院(鳥取市)は1日、心筋梗塞の治療中、人工心肺装置ECMO(エクモ)の酸素チューブの接続を誤り、神奈川県の70代男性が低酸素性脳症の後遺症を負ったと発表した。男性は意識不明で、回復が厳しい状態だという。同病院が臨時に開催した医療安全管理委員会は「操作ミスと低酸素性脳症との因果関係が一定程度あったことは間違