内閣府の『令和6年度 高齢者の経済生活に関する調査結果』によると、70~74歳女性の約4割が収入を伴う仕事をしており、シニア世代が定年後も働き続けるライフスタイルとして定着しています。親の生活を心配して「仕送り」を提案する子の提案を笑顔で却下した、年金月8万円・貯金800万円の71歳女性の事例をもとに、現代のシニア世代の就労実態と老後のライフプランについて解説します。