【速報】日経平均、一時1800円値下がり 日本の長期金利3%上昇など世界的な金利上昇や原油価格上昇が今後の企業業績に及ぼす影響に警戒感
きょうの東京株式市場は、全面安となり、日経平均株価は一時、1800円以上値下がりしました。
アメリカがイランを攻撃し、中東情勢の先行きへの不透明感から原油の先物価格が一時1バレル90ドルを超え、企業業績に及ぼす影響への懸念が出ています。
また、1日に日本の長期金利の代表的な指標となる10年物国債の利回りが3%に上昇するなど、世界的な金利上昇への警戒感も売り注文の要因となっています。
