海外時事クリエイターの「僕」氏が自身のYouTubeチャンネルで「【アメリカ激変】最大20万人のビザ取り消しへ‼難民申請は詐欺…日本だけ緩いままでいいのか?【移民問題×国防】」を公開した。米国が最大20万人のビザを取り消す方針を示したニュースを取り上げ、欧米で厳格化する移民政策と、制度が緩い日本への影響について強い懸念を語っている。

動画では、米国務省が観光・商用目的で入国後に難民申請を行った外国人に対し、ビザを取り消す方針を明らかにしたと紹介。ホワイトハウスは最大20万人以上が対象になる可能性を示しており、短期滞在ビザを難民申請のために取得する行為を「詐欺行為」と見なしているという。同氏は、米国が犯罪行為などを理由にすでに約17万5000件のビザを取り消し、今後はSNSの審査も拡大していく点に着目。「バカは犯罪の証拠をSNSに残す」と述べ、この徹底したSNSチェックは日本も導入すべきだと指摘した。

また、米国の移民政策の大幅な転換や、欧州の現状についても言及した。かつては移民や難民の受け入れに寛容だった欧米諸国も、言語や宗教、価値観の違いから社会問題が表面化し、現在では自国第一主義や移民政策の厳格化へと完全に舵を切っていると説明。「日本は欧米の失敗を繰り返している」として、同胞が増えることで治外法権のようなコミュニティが形成され、現地のルールを守らなくなる傾向があることに強い危機感を示した。そして、楽に生きられる抜け道を探す外国人が、審査の緩い日本を次の標的にすると警告している。

最後に同氏は、このまま欧米が規制を強めれば「偽装難民」や不法滞在者が日本に大量に流入することになると危惧。「まず蛇口を閉めよう」と力強く語り、日本も一旦受け入れをストップして、入国審査の厳格化や難民制度の適正利用に向けた法整備を急ぐべきだと提言した。欧米の失敗から学び、国益を守るための毅然とした対応の必要性を視聴者に強く訴えかけている。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。