YouTubeチャンネル「アラフォー無職が海外移住した話」が、「【衝撃】タイ入国厳格化‼︎日本人も滞在期間短縮…ノービザ30日へ‼ 陸路入国も年2回まで…何が起きている?【東南アジア×海外旅行】」と題した動画を公開した。動画では、海外時事クリエイターの「僕」氏が、タイの入国厳格化に伴うノービザ滞在期間の短縮について詳細を解説している。

動画によると、タイ政府はこれまで日本を含む対象国に対して認めていた最長60日間のビザなし滞在制度の廃止を決定した。この制度変更は8月31日付の官報に掲載されており、15日後となる9月15日より30日間への短縮が施行される。また、陸路や国境検問所からのビザなし入国についても、1年につき2回までという制限が適用される。

タイ政府がこうした入国厳格化に踏み切った理由として、氏は「ビザ免除制度の悪用対策」「不法就労対策」「治安・国家安全保障」の3点を挙げた。特に、近隣国に出国してすぐに再入国を繰り返す「ビザラン」と呼ばれる長期滞在手法が問題視されていると指摘。「そういうビザがあるから金払って滞在しろ」という、タイ政府からの明確なメッセージだと分析した。

さらに今後の影響として、タイへの入国審査がこれまで以上に厳格になる可能性を示唆した。渡航時の具体的な注意点として、「ホテル予約の準備」「30日以内に出国する航空券の用意」「現金の準備」を列挙。ビザなし入国では1万バーツ、ビザありでは2万バーツの現金所持が確認されるケースがあると警告した。

最後に、日本人の一般的な短期旅行者への影響は限定的だとしつつも、ルールの厳格化により「タイ旅行の『気軽さ』は少し変わる」と総括。デジタル入国カード「TDAC」の登録を含め、渡航前の確実な準備と情報収集がこれまで以上に求められることになりそうだ。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。