ヒットした商品やサービスの意思決定はどのようにされているか。トオク代表でコンセプターの吉田将英さんは「星野リゾートのフラッグシップブランド『星のや』は、普通の宿泊施設の客室にはあるのにあえて置いていないものがある。そうした意思決定は星のやのコンセプトからうかがい知ることができる」という--。※本稿は、吉田将英『コンセプト・ワークス 正解があふれる時代の「自分ならでは」のつくりかた』(WAVE出版)の一部