“警視庁のウラシマ”を名乗る男から突然かかってきた一本の電話。大分市の50代男性は詐欺と見抜きながらも応対を続け、その巧妙な手口を記録していました。大分の男性に“警視庁”から電話大分市内で飲食店を営む50代の男性:思っていた以上に手が込んでいると思いました。ひきょうですね、本当に。事の発端は8月20日、男性の元にかかってきた見知らぬ番号からの電話でした。