阪神・佐藤輝明選手が2日のヤクルト戦でセ・リーグ単独トップに躍り出る第32号ホームランを放ちました。これで佐藤選手は打率.320、32本塁打、87打点で打撃3部門トップに浮上しました。佐藤選手が三冠王を達成すると、2022年に三冠王を達成したヤクルトの村上宗隆選手(現ホワイトソックス)に続く史上9人目の快挙となります。当時最年少で三冠王を飾った村上選手は打率.318、56本塁打、134打点を記録しています。