ほんの数ヶ月前までは、雑貨店に“シール”が入荷すると、それを買い求める人が行列を作っていた。本来のターゲットである子供だけでなく大人もハマった結果、転売屋も多数出現。フリマサイトでは定価の何倍もの価格で取り引きされて社会問題になった。販売店には問い合わせの電話が相次ぎ、「シールを出せ!」などと店員が叱責されることもあったという。しかし、過熱したシールブームにもいよいよ陰りが見えてきたようだ。