公的な給付や支援制度の多くは、自分で申請しなければ受けられない「申請主義」。対象なのに手続きをしなかったために、本来もらえたはずのお金やサービスを受け損ねるケースも少なくない。特に60歳、65歳、70歳は年金や医療、雇用などの制度が大きく変わる節目。受給漏れや損を防ぐためにも、必要な手続きと期限を早めに確認し、自分の権利をしっかり守ろう。