皇室典範改正を巡り、参議院議員・辻元清美氏のX(旧ツイッター)などSNSへの投稿が大きな波紋を広げている。発端は、国会における高市早苗首相の「天皇と32親等の隔たりのある皇族男系男子が養子になられた例がある」という答弁。【写真】昭和100年記念式典に参加した高市首相これに対し、辻元氏が宮内庁に直接確認したところ、確かに養子の実例は2例確認されたものの、いずれも明治22(1889)年の旧皇室典範制定前のことで、