ウクライナウォロディミル・ゼレンスキー大統領は4日、首都キーウにある情報機関「保安局」(SBU)の本部庁舎がロシア軍の無人機攻撃を受けたとSNSの投稿で明らかにした。長官代行の執務室が狙われたとの見方を示し、ロシアへの報復を指示した。SBU本部は世界遺産「聖ソフィア聖堂」の向かいに位置する。攻撃で庁舎の窓などが損壊し、煙が上がった。主要な政府施設に被害が出るのは異例だ。